2016年7月25日月曜日

ぬちぐすい




沖縄の言葉 【ぬちぐすい】

=いのちの薬



病院や薬局で処方される薬ではなく


 温かい言葉をかけられた時


 風光明媚な景色を眺めた時


おかあさんの料理を食べた時


心躍る音楽を聴いた時


壮大な自然に触れた時



感情が揺れ動いた瞬間や


心身の疲れをほぐしてくれる瞬間


心が穏やかになり、ほっとしたときが


ぬちぐすいの効果だそうです



ほんとうに効く薬って


こういうことかもしれないですね


この言葉がうまれる沖縄って


特別ですね


守らないといけないですね




2016年7月15日金曜日

Which would you like?





Veg or Non veg ?


AC or Non AC ?


Chilled water or Non chilled ?


たまに


Married or Single ?


(いや・・・かなりの頻度で)



2016年7月1日金曜日




自然の摂理に従うことは実に難しい

いつの間にか現代人に植付けられてしまった

幸福の在り方はいまや

蜃気楼のようにぼやけ歪んでみえてくるのは

わたしだけだろうか



競争のなかで得たものは、

より大きなものへと加速していき

欲は終わりを知らない

必死に得たカタチノナイ安心を

手放すのは・・・難しい

これがいわゆる執着と云われることなのか



でもいっそのこと手放してみてはどうだろう

なんだか軽やかな心地さえ感じる

この感覚が正しいのか

新しい空間に出会えるチャンスかもしれない





2016年6月20日月曜日

2016年6月10日金曜日

雨の日に思い出すこと




降り出した雨の中、

傘を持たない人が

屋根を探しながら

小走りでジグザグと

あっという間に

遠くの方へ。

そのような光景が

印象的だった今朝。




大きな傘の安心感に包まれ

変化していく雨の音色を

楽しむように

ゆっくり歩くわたし◎



もう一本傘を持っていたら、

あの女性に・・・

そんな惜しむ気持ちがあるものの

自分の傘まで譲ろうとは

なかなかできない

自分を客観的にみながら、

ふと、あることを思い出しました。



平安時代から続く京都の老舗茶店で

高校時代にアルバイトで

お世話になっていました。

そこの女将さんはとても厳しいお方でした。

女将さんというより

職人さんのようなお方でした。

でも困っている人には、

ちいさな事でも手を尽くすお方でした。



突然雨が降ったりすると

傘を持っていないお客さんに

傘を差し出して、こう言って

見送っていらっしゃったお姿は、

なにかの拍子に私の脳裏をよぎります。






どうぞ持っていっとくれやす~

もし雨が止んだら、
どっかに立て掛けといたら
ええだけのことどす~

そしたらまた雨が降ったときに
別の人が使わはりますやろ~

気にしんかて、またいつか巡りめぐって
うちんとこに戻ってきはりまっさかい~

そういうもんどすえ~





創業1000年以上の老舗店の

暖簾を守ってこられた女将さんの

言葉を超える生き様のようなものを

みていたように思います。



お客さんが傘を受け取りやすいように

お伝えになったお言葉でしたが、

そこには 『信』 という言葉が

あったように想います。

その後、どのように傘を扱うかは

あなたに委ねます。と

お任せします。と





『信』 がうまく廻ると

きちんと巡るんやと。

損得勘定ではなく

『真』 を

ちゃんと見なあかんねんで、と。




雨の日はそんなことを思い出すのです。










2016年5月15日日曜日

いのちのスープ




辰巳芳子先生のいのちのスープの会

91歳になられる料理研究家でいらっしゃる辰巳先生

執筆やお料理本の出版をはじめ

今でも現役でお料理教室の主宰をされ

日本の心と和食を伝承されていらっしゃいます。


こちらの本を拝読しますと、

哲学のような奥深さを感じます。

表紙にも先生のスープへの深い想いがこめられています。


日本の料理研究の草分け的存在と云われていた

お母様の傍で日本の家庭料理を体得された

先生の教えを乞いたいと全国から

毎年申し込みが殺到するのだそうです。

でもお教室に参加できるのは、

ごくわずかなんです。


わたしも先生に直接お会いして、

先生の氣というものを傍で感じたいと

昨年秋に申し込みました。

キャンセル待ち8番目で・・・

半年待ち焦がれて・・・

今年は駄目かな~と思っていたところ・・・


3週間前にご担当の方からご連絡をいただきました!
               
今月から参加させていただけるとのこと!



「やっっったーーーーーーー!」 と

海外ドラマHEROESに出てた、

マシ・オカさんに負けない程の勢いで喜びました。

マシ・オカさんのヤッターで元気になりたい方はこちらから☆


思いをこめるとか手間をかけるとか

言葉にするのは一瞬ですが、

こころを尽くすとはどういうことなのか

音を感じ、香りを覚え、空氣を合わせて

カラダ全身で感じることができたらいいな~と

今から楽しみにしています♪


アーユルヴェーダの施術を受けていただいたお客様へも

施術後にスープをご提供できればな~と

今後の展望をひとり思見る今日この頃です。




2016年5月1日日曜日

インドの家庭薬




初登場!

チャバナプラッシャさん☆

見た目は、岩のりのような

しっかりした粘り気があり

リーゼントもおてのものです。

黒糖のような甘い香りを漂わせていらっしゃいます◎



内容は、

はちみつ
ギー
アムラキ
ごま油
ベリー
サンダルウッド
シナモン
クローブ
リコリス
レーズン
グドゥチ
カルダモン
アシュワガンダなど

私の場合、一口食べると

手首が熱くなる感覚になります。

全身に血流の巡りがよくなるのが

身体で感じることができます。

インドでは滋養食のひとつとして、

家庭でよく召し上がるのだそうです。

一日スプーン2杯ほど◎


サロンに置いておりますので、

ご来店時に試食してみたい方は

是非おっしゃってください。