2016年5月1日日曜日

インドの家庭薬




初登場!

チャバナプラッシャさん☆

見た目は、岩のりのような

しっかりした粘り気があり

リーゼントもおてのものです。

黒糖のような甘い香りを漂わせていらっしゃいます◎



内容は、

はちみつ
ギー
アムラキ
ごま油
ベリー
サンダルウッド
シナモン
クローブ
リコリス
レーズン
グドゥチ
カルダモン
アシュワガンダなど

私の場合、一口食べると

手首が熱くなる感覚になります。

全身に血流の巡りがよくなるのが

身体で感じることができます。

インドでは滋養食のひとつとして、

家庭でよく召し上がるのだそうです。

一日スプーン2杯ほど◎


サロンに置いておりますので、

ご来店時に試食してみたい方は

是非おっしゃってください。

2016年4月25日月曜日

心を調える






お越しいただくお客様のことを

想いながら準備するお時間

お帰りになった後の

ハーバルオイルの香りに

満ち満ちたお部屋の中で

お客様とお話したことを

思い返しながら

片付けるお時間も

わたしの好きな時間のひとつです





「すーーーーーっと」

いろんなものが身体から

抜けていく感じで

とても心地良いものです。




小さな小さなアーユルヴェーダサロンですが

リフレッシュしたいご気分のとき

どうぞお越しくださいませ





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京都・烏丸三条
アーユルヴェーダ
リラクゼーションサロン
LAKSHME (ラクシュミー)


Tel: 090-2060-4777


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2016年4月5日火曜日

サクラサク♪






サロンの裏手にある六角堂さん

桜がとっても綺麗に咲いていました♪





昨日は漬物屋さんで寄せた

桜の塩漬けで

クッキーを焼いてみました♪

砂糖の代わりに甘酒を◎

バターの代わりにココナッツオイルを◎

卵も牛乳も加えないヴィーガンクッキーです。

祖母と一緒にお花見にいくのが

毎年恒例でしたが、

90歳をこえるとなかなか

外出するのが億劫になるようです。





そんな祖母へお茶と共にお部屋へ差し入れ。

とても喜んでくれました♪

今日はあいにくの雨模様ですが、

4月7日20時25分は牡羊座の新月だそうです。

とてもパワーのある新月にようで

変化や革命を引き起こす新月なのだそうです。

新しいことを始めたい方は、

今日を機に思い切ってチャレンジすると

物事がスムーズに進むかもしれませんね!

よい一日をお過ごしください♪




2016年3月25日金曜日

『わたしの交響曲』


わたしの好きな詩

『my symphony』
William Ellery Channing(1818~1901)

南インド・ケララ・トリヴァンドラムの道端に

可憐に咲くお花とともに~♪






贅沢よりも優雅さを

流行よりも洗練さを

見せかけでなく

真に価値ある生活を目指し

本当の豊かさを探求する




よく学び

静かに思索し

柔和に語り

率直に行動する





星の

鳥の

乳児の

賢人の言葉を

自由な心で聴き






快活に耐え

決して急がず

勇気をもって行動する


要するに

精神にゆだね

求められないまま無意に

ありふれた中から育んでいく



これがわたしの交響曲



2016年2月5日金曜日

世界ふしぎ発見~☆☆☆



Photo by Madhu Jenny Ito

スーパーひとしくん!

・・・ではないですね~笑




1月30日(土)に放送されました

日立・世界ふしぎ発見!で

南インド・ケララ州が紹介されました。



放送後、

“私にもケララに行ってみたいよ~!”

という連絡が複数件ありまして、

予想以上の反響に驚いております。

さすが、長寿番組“世界ふしぎ発見!”です。



世界ふしぎ発見の番組作りをされている

優秀なスタッフが沢山◎

いらっしゃるんだろうなと感じました。



ケララの魅力がぎっしり詰まった

素晴らしい内容でした。

見逃した方はこちらからご覧になれます。


~南インド・ケララ州
旅行・観光情報サイト~
【Go Kerala】より






もっと知りたい!もっと観たい!

そんなお声にお応えしたいな~♪

ケララツアー実現できたらいいな~♪

そんなことを一人、思いめぐらせています。


2016年1月25日月曜日

阿修羅窟を求めて・・・


先月、兵庫県にあります

アーユルヴェーダサロン

シャンティさんのオーナー

クミさんが開かれる

醤教室があるということで、

大阪・富田林辺りまでやってまいりました。





お教室の前に、

以前から訪れたいと思っていた

大阪・河内長野にあります

観心寺さんと

茶処の阿修羅窟さん

に念願叶って訪ねることができました♪








平安時代の初め、

弘法大師空海が

高野山を開くための拠点とする為に、

開創から100年以上経っていた観心寺を

整備されたのだそうです。

その工事の中心となっていたのが、

弘法大師の一番弟子の実恵(じちえ)と

実恵の弟子であった真紹(しんじょう)

という人物だったようです。

真紹は、その後に京都の東寺の長者となり、

永観堂を建てた方だそうです。


ふむふむ( ..)φ
歴史の流れを知るとおもしろいですね~!



当時の真言宗の主なルートはこちら

高野山

↓

観心寺

↓

飛鳥・川原寺

↓

奈良・東大寺

↓

京都・東寺


高野山から京都まで、1日40キロ歩いて

4日で行き来していたようです。



なんといっても、

こちらのお寺について特記すべきことは、

国宝や重要文化財の多さです。


室町時代初期に建てられた金堂(国宝)


12の重要文化財がある霊宝館へと続く道


後村上天皇御旧跡


又こちらのお寺は、

楠木正成のゆかりの地でもあります。



建掛塔(重要文化財)
楠木正成が三重塔を計画して建てられたが、
湊川で亡くなった為、完成せずに
名の通り、“建てかけ”のまま今に伝わる。

重々しくも清らかな空気が

流れているように感じました。



そして、参拝後は、

観心寺さんの前にあります

茶処 阿修羅窟さんへ




お座敷に入ったとたん
火鉢の温かさがほっとします(〃´∀`)

縁側からの景色は
静かで穏やかな眺めでした







こちらのお店は、

古代インド社会科学、インド伝統医学、

真言密教の研究家でいらっしゃる佐藤任氏が

昭和30年築の古民家を改築して

開業したお店のようです。



以前、著書を拝読したことがありまして、

インドについて深く研究された方が

辿り着く日本の場所とは

どんなところなんだろうか?



そんな好奇心に動かされ

訪れたところは、





長閑な風景を望める

すこしの不便さもあるけれど

それを上回る

素朴なありのままの豊かさがあって

人の丁寧さが心で感じられる

そんな満ち足りた穏やかな場所でした。





初めて伺った観心寺さんやったのに、

「いや~ご無沙汰してます~」

って言われたもの

なんか嬉しかった^^


2016年1月15日金曜日

無財の七施



トリヴァンドラム・イーストフォートの
アンティークショップにて



~雑宝蔵経 無財七施~


和顔施
にこやかな笑顔で接しましせう


愛語施
温かい言葉で呼びかけましせう



慈眼施
いつくしみの眼で見ましせう


心慮施
相手の身になって心を配りましせう


捨身施
体をもって尽くしましせう



房舎施
快く場所を貸しましせう


床座施
気軽に席を譲りましせう


簡単そうで難しいものですよね、

でも、穏やかな心で過ごしていきたいです。




ひとりの想いや力というのは

本当にわずかで、

届いているのか

確認することが

難しいものですが、


沢山の方々に支えられているな~と

感じずにはいられない

今日このごろです。



こつこつとマイペースに

深呼吸しながら

やってまいります。



本年も何卒よろしくお願い申し上げます。